Google先生

2017/12/06

 プログラミングをよくやってる人には当たり前に近いですが。そう言えば学校でもたまに聞かれるので、この期に(だからどの期に)書いておきます。
仕事でやるプログラミングはわかりませんが、趣味や勉強のプログラミング――にかかわらず、ほぼあらゆることにいえることですが――では、(ネット上での)検索力がものを言うことも多いと思います。
 学校の友達には、「それでわかるの?」とか聞かれることもあるのですが、わかります。貴方が趣味でやってると言うことは、ほかにもたくさんそれを趣味でやってる人はいる ということで、適切な言葉で検索すれば、多くの場合最適な結果が見つかります。

それでも、検索語が悪くて見つからないというケースもあるようですが…、結構検索したい語句の助詞を抜いただけでも、引っかかるものです。FLASHならば、「FlashMX モーフィング」などですね。モーフィングという言葉を知らない場合は…仕方ないかもしれませんが(^^ゞそれはまあ、辞書などで調べてもらうとして。
 そういうことでは、国語も大切ですね、チーム開発ならもちろんのこと、フリーソフト開発でもヘルプを作るときに必要だし。英語や数学よりも、国語のほうが重要かもしれません*1、まあ、こんなこと、ほかの誰かも言ってたなあ。
とにかく、知りたいことをうまく表現できれば、多くの場合適切な回答が(日本語サイトだけに限っても)あるものです。それでもしょうがない場合英語サイトを含めなければいけない場合もありますが、初心者レベルでそれはないでしょう。
そして、調べてもわからなければ人に聞くこと。その方がうまくいきます。昨日の日誌で「趣味のプログラミングは孤独との戦い」と書きましたが、それは雑談の話です。技術的な話でしたら、当然それらのサイトや掲示板で出来ます。雑談はネットでは出来ないことも多い、身の回りでも話を聞いてくれないことが多い…と言うことで孤独に耐えないといけないことが多いですが。
ただダイアルアップ回線しかない場合などはつらいですけどねー。まあ、だらだら情報集めが出来なくなるぶん、いい情報が手にはいることも多いとは思いますが。

*1:つっこまれそうなので追記しますが、もちろん英語も数学も大事ですよ、ただ、国語よりは若干必須度が低いかもな…という感じです。数学は、算術、グラフィック分野をやるのなら必須ですが、そうでなければ小学4年レベルでも(わたしもその上の学年レベルから結構怪しいので…)何とか太刀打ちできます。英語は、最近邦訳ドキュメントも多いので、それほど必要というわけでもないですし