オフの選手のトークショーは、いたるところで盛況のようですね。
今日も久が新さっぽろで、稲葉・金子誠・建山・鶴岡がファッションショーだったそうな。

私は今日、ホテルノースシティで、白井氏の講演会がありましたので、妻と2人で行ってきました。
まぁ、ブログの中だけでしか公表していなかったようですので、小さな会場で約200人といったところでしょうか。
印象としては7対3で女性が圧倒的に多かったですね。

話の内容は主に、氏の著書である「メンタルコーチング」に沿ったものでした。
私は出版直後に読んでいたので、思い出しつつ聞いていましたが、やはり本人の肉声を聞くのとでは説得力が違いますね。
しかも、生のエピソード付ですし。

日本に帰ってきてからいろいろなところで講演してきただけあり、氏のしゃべりも達者で、大変楽しい講演となりました。
笑いもあり、頷く所もあり、考えさせられることもあり、話の最中は1度も時計を見ることなく、実質約1時間半の有意義な話でしたが、あっという間に終わってしまいました。

私の勝手な解釈ですが、「メンタルコーチング」にもっとも必要なことは、野球や私のようなサラリーマンにかかわらず、対象者(選手・部下)のことを、真剣に考えること。
それにより個人能力を引き出し、ひいては組織のベクトルを最大にすることが叶うのでは?と思いました。

会場の多くの人は、「白井さん待望論者」なのだろうと思います。
私も再びユニホームを着てくれることを望みますが、それはあくまで2軍のコーチor監督としてですので、他の人とは少し違うかもしれません。

ファイターズ躍進の影の功労者は、氏を球団に呼び戻し、氏の思った通りにやらせた人なのではないですかね?
誰だろう?
球団社長?